購入して欲しければ自己啓発本を売れ

最近、人工知能系の情報欲しさに書店によく行くのですが、そこでふと気がついたことがあります。

自己啓発エリアで立ち読みしてる人が少ない...!

これはよくよく考えてみると納得できる話で、理由を説明すると色々角が立ちそうだけど、

別にこういうジャンルをバカにしているわけではなく、「自己啓発がなんぼのもんじゃい!」って意見はたまに聞くし、

私は他人の提唱する自己啓発に惹かれてしまうほど自己が確立されていないのか?と、自問自答してしまうわけですよ。

そして読んでいる所を他人に見られることによって、その空間では「自己啓発本を読んでいる自分」ができあがってしまうわけですね。

簡単に言うと、読んでる自分を認識されるのが恥ずかしい。

この傾向は自己啓発コーナーだけではありません。

店の目立つところにホリエモンの「多動力」が平済みされてました。

ネームバリューもあり、メッセージも分かりやすいものになっているためやはり売れているらしく、デカデカとPOP付きで宣伝してありました。

でも、皆さん立ち読みしていきません。

買う方はさっと持ってさっと買ってるような気がしました。

ホリエモンの本、ってことでだいたい中身もわかってるし

どういう層に向けたものかすでに把握してるから速攻で買ってるという可能性もあります。

でも僕がホリエモンの本を買うならさっとレジに行って買いに行きます。

これは前述した恥ずかしい理論から来ています。

よって、自己啓発本は結構売り上げよかったりするんじゃないかなぁと推察したって話でした。