何のスキルもないけどWebサービス開発してみたから見てほしい

 

 

前々回の記事ではチラッと書いてあったんですが、Webサービス公開しようと思います。

といっても自分が思い描いているものが100%実装できた、というわけではありません。

 

 

どうして公開するの?

 

今や一人でWebサービスを作れるなんて当たり前だと言わんばかりに先人様方がいらっしゃいます。

 

ノンプログラマーが3ヶ月でWebサービスを作ってみた - Qiita

ド素人が完全自作SNSを作ってみてわかったこと。

32歳無職が3ヵ月でSNSサービスを作ってみた - 無職の流儀

 

他にも「Webサービス 作った」などと検索すればたくさん出てきます。

こういった記事って楽しくないですか?

この人はなんでこれ作ったんだろう、とか、その後は何してるんだろうって検索しなおしてみたり...

そうした中で今でもバリバリ開発している人を見かけるとうれしくなります。

プログラミングを1から勉強する中で、わからないことがわからない無間地獄には最近慣れてきましたが、ただただ孤独なんですよね…

出口(だと自分は思ってる)の方向に全速力で駆けていきたい。

そのためにはモチベーションの維持は必要なんじゃないかと。そしてモチベーションとは他人からもたらされる(個人の意見です)

だから、まずは公開しようって思いました。

 

公開するWebサービス

 

はやく本題はいれやくそハゲって声が聞こえてきそうなんで早速紹介します。

今回公開するのは、トラブルを抱えた飲食/小売店向け情報掲載サイト「cocoico」です。

 

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簡単にいうと、

今トラブルで困ってるから、誰か助けてくれない?安くするから!っていうサービスです

トラブルってのは例えば、予約のキャンセルが入ったとか発注ミスをしたとかそういうあれです。

特に最近は飲食店での予約キャンセルが問題になっていましたよね。

 

(ニュースQ3)飲食店の「無断キャンセル」対策は:朝日新聞デジタル

 

対策も色々とされているようで、例えば予約キャンセルデータベース。

これは無断キャンセルをした電話番号をサイト内で登録し、以後は電話番号で検索をかけるとその電話番号が過去に違反をしていないかを検証できるサービスです。

予約を無断キャンセルした客の番号を共有するサイト、注目浴びる 背景には飲食店の“泣き寝入り”事情 (1/2) - ねとらぼ

でもこれにはいろいろと問題があって(個人情報保護の観点とかいろいろ)大っぴらにはできません。

ニュース - 高級飲食店の当日キャンセル枠を再販、ダイナースクラブの「ごひいき予約」:ITpro

企業として当日キャンセルへの対応も行なってきてはいるが、こちらはそもそも予約が難しい人気店のみの話らしい。

人気店であればすぐに次のお客さんが見つかるだろうし、それはそうか。

てなわけで、現状は多くの店舗が困ったままどうすることもできないということだと受け取りました。

 

そんな悩みは「cocoico」で解消される!!……はず

 

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※使用例(住所はなんとなく国会議事堂をお借りしました。怒られたらすぐに変更します)

 

URLはよだせやハゲ

ごめんなさい。1人で孤独に耐えて数か月作ってたんです。

語りたい欲求がすごいのなんの。

緊急性の高い情報を掲載|cocoico

まだまだ開発中のためHeroku利用してます。メール認証とかあんまり速度早くないのでゆっくり見てもらえたら幸せです。

今後は、大事なのに後回しにしちゃう病発症中のデザイン回りちゃんと実装して(特に投稿一覧ページ)

住所絞り込み機能とかつけていきたいと思います。

あとどことか言わないけどすごくカッコ悪いのでJavaScript勉強します。

 

 

知識0からWebサービスを開発するのに有益だったサイト達(2017年版)(主にRuby on Rails)

 

こんばんは、komoです。

前回、まったくのプログラミング初心者が4ヵ月間でどこまでできるか検証してみたという記事を書きました。

Webサービスを作る際に様々なサイトを駆使して勉強してきたのですが、感謝の意味も込てサイトへの意見や感想を率直に書いていきたいと思います。

独学でプログラミングの勉強に挑戦してみたい!って人はこれを機に一緒に勉強しませんか?なんちゃって

 

紹介するサイト一覧

※難易度的に易しいと感じた順

では一つずつ偉そうにも評価していきますね

 

ドットインストール

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https://dotinstall.com/

こちらのサイトは初心者から上級者まで御用達の超有名サイトです。

取り扱う言語が非常に多く、一つ一つが丁寧に解説されています。

内容としては難しくても1動画が約3分と、手頃な長さになっているので手を動かしたくないときや、とりあえずプログラミングの全体像を見てみたいって時にはすごくオススメできるサイトです。

ただ、本当の初心者からすると、プログラミングは実際に手を動かしてみないと理解できないことが多々あります。

僕はあくまで参考程度にチラ見する程度の使用頻度でしたかね。

まさかのお金を払えば女性の声で教えてくれます。危うく課金しかけました。

 

Progate

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こちらのサイトは主にプログラミング初心者向けに作られています。

そして一部のみ無料で、すべてのレッスンを受けるには月額980円を支払う必要があります。

ただ、一つ一つのクオリティが高く、初心者がちゃんと理解できるように設計されているため値段の納得感はあります。

実際に僕も一か月だけ有料会員になりまして、RubyコースやHTML,CSSコース(JSも)をやり切りました。

今振り返ってみると、基礎中の基礎を噛み砕いて教えてくれるという感じですが、今からプログラミング始めるという人には最適な教材となるのではないでしょうか。

マスコットキャラクターのにんじゃわんこは殴りたくなる愛らしい顔をしていると思います(可愛さ余って)

Schoo

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Schooはその名の通り、オンラインで学校に参加しているかのように授業が受けられるサービスです。

授業内容としてはプログラミングやデザイン、仮想通貨などのトレンド解説やビジネスマナーまで幅広く扱っています。

プログラミングに関しての内容自体は初心者~中級者向けですが、デザインに関しては結構有用な授業が多かったです。

特にプロのウェブデザイナーの仕事風景を見てみる授業など、これのおかげでサイト作りの流れがわかりました。

そして何といっても、独学で学んでいるとすごく孤独感に襲われます。

何度も挫折しそうになり、「僕には向いていないんじゃないか」と何度も思ったわけですが、Schooでは一緒に授業を受けている仲間がいるので(どの授業でも見かけるおっちゃんとかいたりする)精神的に助けられました。

録画授業を視聴するには月額980円と、progateと同じ料金がかかりますが、当日の授業に関しては無料で見ることができるので一度見てみてもいいかもしれません。

制度上、月末近くに課金すると損をするので月初めのあたりで課金するのをオススメします。

 

DIVER(WEB TEXT)f:id:ko1mo10122:20171001101223j:plain

https://diver.diveintocode.jp/

こちらのサイトは前3つのサイトとは違って、東京の方で展開しているプログラミングスクールのサイトとなります。

主にRuby on Railsを短期間で習得させて、転職やフリーランスへの道を紹介するといった内容なんですがそんなことは今はどうでもよくて。

このサイト内に実際に使われている教材(Ruby on Rails用)が一部無料公開されています。

その内容が大変わかりやすく解説されていて、いいなと思ったので紹介しました。

実はこの会社、先ほどのSchooでRuby講座を教えている野呂さんという方の会社でもあります。

このサイトだけでは消化不良感はあるので、Schooの授業と併用できればいい感じかもしれません。

「習うより慣れろ」これがモットーらしいです。わからなくて当たり前、文系の僕からすればとても安心するワードでした。

 

Ruby on Rails Tutorial

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railstutorial.jp

こちらのサイトは神です。本当に神です。

こちらのWeb版は完全無料なのですが、同じ内容の電子書籍版があります。

そちらのページ数は700ページを超えています。つまり無料で超大型の書籍を丸々勉強できるということです。

本著はその名の通り、Ruby on Railsフレームワークを使ったWebサービスの開発を教えてくれます。

内容自体が実践的で、このチュートリアルを一周すると、Twitterに似たサイトを自分で開発することができます。

ただ、この書籍は結構難しいです。初心者用とは書いてありますがある程度知識を持った人でないと理解できない部分が多いと思います(8,9章あたりは今でも理解できてない)

ちなみに前回紹介した自作のWebサイト、Cocoicoはこのチュートリアルを参考に作ってます。そちらも近いうちに公開できますので、がんばります。

 

Paiza

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https://paiza.jp/

最後に紹介するPaizaとは、プログラマーの転職サービスです。

やはり、初心者がWebサービスを作るには実務経験を作る必要があって…という話ではなく。

このサイト内にはプログラマとしての実力を図る、膨大な量のコーディングテストが存在します。

テストというと難しそうなイメージを受けるかもしれませんが、ゲーム感覚で受けることができます。

解ける問題の難しさによって、SABCDEとランク分けがなされるんですが、

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D問題とC問題は基礎の基礎です。

しっかり調べれば解き方は載っているので、初心者の人はこの問題を中心に解いていけばコーディングスキルが上昇するのではないでしょうか。

ついでにランクを上げて転職しようぜ!

また、このサイト内にpaizaラーニングと呼ばれる学習サービスも存在しておりまして、そちらは結構な範囲を無料でがっつりと基礎からプログラミングを習うことができるようです(自分はまだ受けてない)

 

おわりに

いかがだったでしょうか。これらのサイトはどれも有名なものばかりで他のサイトと似たようなラインナップになってしまったかもしれません。

でも実際にこれらのサイトには助けられているのは事実です。

独学で学習するのにお金はあまりかけたくない、色々な教材を使って勉強したい。

そういったニーズを掴んでこれらのサイトには更なる成長を期待するばかりです。(まとめ)

 

 

まったくのプログラミング初心者が4ヵ月間でどこまでできるか検証してみた

 

 

こんにちは、komoです。

今日はタイトル通り、

「まったくプログラミングを書いたことがない人物が、4ヵ月間独学で学習して、どんなことができるようになるか?」

という事をお話ししようと思います。

 

今回作ったもの

 

急な予約キャンセルで困っている飲食店や、発注ミスでたくさんの物を売り切らないといけない販売店を手助けするサイト

「cocoico」というものを作成中です。...作成中です。

フレームワークRuby on Rails、DBはPostgreSQL、サイトデザインは写真を除きすべて自作です。 

 

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事の始まり

今までパソコンに触れることは多かったものの、プログラミングは避けて生きてきました。

なにか黒い画面に英語みたいな文字をたくさん書いていくというイメージしかなく、自分にそんなことができるわけがないと思っていたわけです。

<...省略...>

そんな僕なんですがある日思い立ちます。ピピーンと。

Webサービス、自分で立ち上げたりしたらカッコよくね?」と。

恐らくWantedly仲暁子社長だったり、メルカリの山田進太郎社長だったりがインタビューに答えている姿を見てなにか...こう...触発されたのかと。

 

今までカッコよさ、イケてる事は何かと模索しながらの人生でした。

野球やサッカーではありません。今の時代の"カッコいい"Webだ!

つまりそう信じてしまったが事の始まりです。

 

今回の目標/達成度

 

Webサービス(アプリケーション)の作成  

      1 アプリケーションの内容を企画する 100%

      2 サイトのデザインをする 60%

      3 システム設計、作成をする 50%

 

・できる限り無料で学ぶ、作る

      1 Progate  有料

      2 Dotinstall  無料

      3 Schoo  有料

      4 Diver 無料テキスト 

      5 Ruby on rails Tutolial  無料

      6 書籍いくつか  無料だったり有料だったり

      7 Adobe illustrator  有料(一番高い)

 

・開発したWebサービスの設置、運用

     1 まだまだ全然  0%

 

 総評

 

4ヵ月ってのはあっという間でした。(白目)

すべてを自分で作るとなるとわからないことが多すぎて勉強に忙殺されました。

なので実際サイトを作り始めたのは実は1ヵ月前です。

それまでは「これは…サイト作りに必要な事なのかな?」という思いと戦いながら勉強に明け暮れていましたね。

でも実際に作り始めるとこれが楽しくて楽しくて...

Webサービス作りって自分が作ったものがすぐ反映されて確認できるのでモノづくりの楽しさが手軽に味わえます。

作り始めるまでは相当辛かったですがね。

今後も作り続けて、今月中にサーバー上に置いて運営してみたいと思います。

何をどうやって勉強したかはまた別の機会に書きたいと思います。それでは。

 

 

 

痴漢冤罪について最強の解決策を考えた(絵あり)

 

 

初めまして。

これから不定期で社会のことや

特に興味のあること(IT、ゲームなど)を中心にブログを書いていこうと思います。

 

早速ですが、僕は2chの開設者であるひろゆき西村博之)さんの議論を見るのが好きです。

そのため、以前ニコニコ生放送にて行われた「雑談配信者公式生放送」を見ていました。

2017/06/03 「雑談配信者」公式生放送 ⑤ by kouji その他/動画 - ニコニコ動画

この中で、「痴漢冤罪、どうやって身を守る?どんな制度があれば防止できる?」というお題で議論をしている場面がありました。

これを見て僕が考え出した(おそらく)最適解なんじゃないかなぁという方法を紹介したいと思います。

 

そもそもなぜ今問題になっているのか

 

生放送内でこうした議論が行われた背景として、痴漢冤罪が社会問題化してきていることがあります。

ただ、それでもボクはやってない - 作品 - Yahoo!映画

こういう作品が2007年に公開していて、当時でも痴漢冤罪というのは大衆の興味の対象だったわけですから少なくとも10年以上前からこの問題は言われ続けていたわけです。

なのにどうしてこのタイミングで話題が再燃したのでしょうか?

きっかけは今年の3月14日、池袋駅のホームで起きた経路逃走事件ではないかと思われます。

この事件は、ある男性が痴漢に疑われたことから始まります。

疑われた男性はホームから線路上に飛び込み、逃走。この影響で電車が止まるなど様々な迷惑がかかりました。

それ以降、線路逃走の事件が多発するようになりました。(少なくともそういったニュースが増えた)

また5月12日に、痴漢に疑われた男性が逃走中ビルから転落し死亡する事件まで起こります。

やったか、やっていないか、自殺か、事故かなど事実関係が取れないので言及は控えますが、ここで世の男性が抱いたのは「疑われたら終わりだ」という恐怖心であったと思います。

 

 

世間での解決策まとめ(だいたい)

 

まずは、世間で議論されている解決策をまとめてみたいと思います。

 

  1.  対処療法的解決策 -企業、個人レベルー

  2. 制度改革的解決策 -国レベルー

  3. 意識改革的解決策 ー人間(遺伝子)レベルー

大まかに分けると、この3つになると思います。

 

1については、例えば鉄道会社が男性専用車両を作る、企業への出社時間をずらして満員電車をなくす、女性が全員空手を習うなど。

2については、痴漢にまつわる捜査の慎重化や冤罪かけた側の厳罰化など。

3については、元々こういった事件が起こるのは性欲が悪いんだから、テクノロジーの力で全人間の性欲を抑制させるなど(なげやり)

 

これ、基本的には1から順番に考えるものだと思っています。

それはコストの大きさが 1 < 2 < 3 となっているからです。

小さい解決策で解決できるならそれでいいよねってことです。

なので、僕が今回議論したいのは1レベルでの話です。

 

 

僕の考えた最強の解決策

 

さあ、やっと本題に入ります。

今回考えた解決策というのは、男性専用入り口と女性専用入り口を作るというものです。

 

男性専用車両女性専用車両とどこが違うのか?

さあ、わかりやすい絵を使って解説していきましょう。

 

まずは男性専用車両とは

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こんな感じで、車両単位で区切って男性と女性を分けるという考え方だと思います。

 

メリットとして、コストをあまりかけずに導入できる点と、

完全に分けることによって物理的に痴漢が不可能になり電車内での冤罪が完全になくなるという点です。

 

デメリットとしては主に輸送量の問題です。

女性専用車両だけはガラガラでそのほかの車両は満員ということが現在でも起こっています。

男性専用車両女性専用車両を完全に分けるとなるとこの問題は更に広がることが予想され、それは鉄道会社側にとってリスクとなりえます。

 

このように、男性専用車両の導入は一見素晴らしい解決策に見えますが、デメリットが大きいため進んでいないという現状があるのではないでしょうか。

 

ということは、つまり。このデメリットを解決すればいいわけです。

男性と女性の人数差がどれだけあろうが関係なく満員の状態で輸送でき、しかも痴漢を物理的にシャットアウトするのは僕が考えた案でしか解決できません。

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これが僕の考えた入り口で分ける案のイメージ図です。

ここで重要なのは、男と女を仕切っているのは壁ではないということです。

壁で仕切ると流動性がなくなり車両ごとに区切るのと全く同じ案になりますからね。

しかし、このままではある人たちが困ることになります。

つまり、男女が別々の入り口から入った後、

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この赤丸の部分の人は男性と女性の境目となり、痴漢を疑われやすく&痴漢をしやすくなってしまいます。

 

これを防ぐために、例えばプロジェクター投影時に使うでっかい紙、ありますよね。

あれを滑らせることができる形(人が簡単に引っ張れる)で車両の中に設置するんです。

それを男女の境目に毎度引っ張り、下におろす。(ブラインドをおろすようなイメージ)

 

こうすれば、例えば女性が1人で男性が1000人乗る電車があったとしても、最小限のコストで男女を分けることができるのではないでしょうか。